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羅馬 羅馬男の馬主人生 1996年
・ロマノアントニウス 1995年は1勝もあげることのできなかったロマノアントニウスであったが、1996年は緒戦の中山金杯GIIIを快勝すると、以降は金鯱賞GII、アルクール賞G2、目黒記念GIIと海外重賞も含め2着を3回と順調な走りを見せた。 そして7月の七夕賞GIIIでは5つ目の重賞タイトルを手にし、続くドーヴィル大賞典G2でも2着。帰国後の毎日王冠GIIでは初のGII勝ちを飾った。 その後挑んだ天皇賞(秋)GIは、サクラローレルら相手が強く8着に敗退し、年末の鳴尾記念GIIIも4着に敗れた。34戦11勝、うち重賞6勝をあげたロマノアントニウスは、6歳という事もあり、この鳴尾記念を最後に引退した。 ・ロマノクローチェ 前年の四冠牝馬ロマノクローチェは、有馬記念GIで敗北を喫して以降、メンタルの回復に手間取っていた。中山記念GIIの3着で1996年を始めたロマノクローチェは、大阪杯GI2着、ヴィクトリアマイルGI2着、宝塚記念GI4着と惜敗を続けていた。 休みを挟んで臨んだ札幌記念GIIをレコードで勝利したロマノクローチェは、復調の兆しを見せ、勢


羅馬 羅馬男の馬主人生 1995年
・チェッカーカイザー 前年に二つの重賞を勝利したチェッカーカイザーであったが、1995年は惜敗を繰り返すこととなった。日経新春杯GII2着から、ダイアモンドステークスGIII3着、ダービー卿チャレンジトロフィーGIII4着、エプソムカップGIII3着、七夕賞GIII5着、札幌記念GII7着、チャレンジカップGIII4着と入着圏内を行き来していたチェッカーカイザーは、福島記念GIII8着を最後に現役を引退することとなった。 ・チェッカーデルニー 前年にGIに2回挑戦して6着、7着と好走したチェッカーデルニーは、1995年を絶好調で駆け抜けた。緒戦の佐賀記念JpnIIIこそ3着であったが、以降、兵庫女王盃JpnIIIからエンプレス杯JpnII、スパーキングレディーカップJpnIII、ブリーダーズゴールドカップJpnIIIまで重賞4連勝。勢いそのままで挑んだ南部杯JpnIでは6着に敗れたが、JBCレディスクラシックJpnIではロマノアイゼンの4着とGI級で入着を果たした。 ロマノアイゼンの7着に終わったチャンピオンズカップGIを最後にチェッカーデルニー
2026年6月の配信現況
2026年6月末時点での配信現況。 ゲームは基本的にアーカイブが5回以上続く作品のみ記載。 平日 ・Winning Post 10 ★★★★☆ [ロマニウス] 羅馬羅馬男の馬主人生 ・Mount & Blade: With Fire & Sword ★★☆☆☆ [ロマニウス] 大洪水時代の動乱で戦う傭兵隊長ロマニウス ・Divinity: Original Sin 2 ★★★☆☆ [ロマニウス] ロマニウスが仲間と共に魔導士狩りから逃れる 休日 ・The Elder Scrolls V: Skyrim ★★★★☆ [ロマニウス] 吟遊詩人大学の学生ロマニウスの放浪記 ・ホグワーツ・レガシー ★★★★☆ [ロマニウス] レイヴンクローに入寮した魔法少年ロマニウスの学校生活 ・カセット ビースト ★★★★☆ [ロマニウス] 異世界に転生したロマニウスがモンスターに変身する クリアしたゲーム ・King's Bounty II ★★☆☆☆ 厄介事に巻き込まれた傭兵隊長アイヴァーの冒険 ・Grand Theft Auto 5 ★★★
